課題
授業内でのコミュニケーション活動と自宅でのAI活用の有機的なつながり。
解決策
中学1年生「過去形」の単元で、AIを用いた日記を生徒に宿題として課した。生徒が「今日したこと」の日記を入力すると、AIからその内容について掘り下げる質問が3つ出されるので、その問いに回答する。その後、AIから文法的修正やアドバイス、追加課題(冠詞の誤りが多ければ冠詞の解説やドリル)が出される。授業内では、日記に書いたことを基に、ペア相手とWhat did you do yesterday?で会話を継続するための練習を実施した。会話で表現不足を感じさせることで、自宅学習(AI日記)への取り組みの必要性を感じさせることができた。
