事例紹介

第三回小学校スクールAI

生成AIを活用した教科書の各単元の基本表現や語彙を使った会話練習(小金井小学校)

国立大学法人東京学芸大学​

課題

5年生が11月5日にTokyo Global Gatewayで英語体験する前に、自己紹介の練習をした。

①日本人名の認識が良くなく正しく認識されないことがほとんどだった。

②ポジティブなフィードバックだけでなく、適宜、プロンプトを調整して正しい発音や表現を言ってみようという指導も入れた反面、指導がしつこすぎると児童のやる気がそがれることがあった。

➂個別に出てくるスクールAIからフィードバックを全体で共有できるようにTEAMSにアップするようにした。表現のバリエーションを増やそうとする児童もいた。

解決策

①名前の認識を意識しすぎず、会話を進めるように指導した。名前をニックネームや名前抜きにしてもよいと伝えた。そうすることで、誕生日や、好きなこと、できることを話す頻度が増えた。TGGでもある程度会話できるくらいにはなっていた。

②3回練習したら、Nice try.といって次に進むように、プロンプトを調整した。

➂教師の評価にもつながる活用方法。教師の見取りがしやすくなった。やりとりの評価は難しかったが、フィードバックを通してどのくらい出来ていたのかわかりやすい。できる子のフィードバックを参考にしている児童はいるかもしれない。

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