課題
AIとの対話は個別作業になりやすく、グループ活動や協働的な学びにつながらないという課題があった。
解決策
2名1組のペアで、生徒1人につき1台のAI端末を使用し、協働的なディベート授業を実施した。1台目のAIをディベートの対戦相手(反対意見の提示)とし、2台目のAIをペアの思考をサポートするパートナー(疑問点解消や反論アイデアの相談)とした。このAIの役割分担により、ペア内で対話と協働が必須となり、AIとの学びを「個別」から「ペア/グループ」へ転換する効果的な方法となった。
小・中・高等学校を通じた事例紹介
東京書籍株式会社
AIとの対話は個別作業になりやすく、グループ活動や協働的な学びにつながらないという課題があった。
2名1組のペアで、生徒1人につき1台のAI端末を使用し、協働的なディベート授業を実施した。1台目のAIをディベートの対戦相手(反対意見の提示)とし、2台目のAIをペアの思考をサポートするパートナー(疑問点解消や反論アイデアの相談)とした。このAIの役割分担により、ペア内で対話と協働が必須となり、AIとの学びを「個別」から「ペア/グループ」へ転換する効果的な方法となった。
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