事例紹介

第三回中学校Microsoft Copilot

目的や場面、状況に応じた言語面、内容面での推敲

大阪府堺市教育委員会

課題

文章推敲において、生成AIからの評価やフィードバックをそのまま受け入れる生徒が散見された。

解決策

生成AI活用の初期段階では、生徒はAIからのフィードバックをそのまま受け入れる姿が多く見られた。しかし、単元ゴールやコミュニケーション場面のような目的や場面、状況を意識させることで、AIの提案を取捨選択し、相手の文化や関係性を踏まえて推敲する生徒が現れた。こうした変化は、生成AIの利用が「とにかく使う」段階から「目的に応じて効果的に活用する」段階へ移行していると考えられる。今後、教師による単元デザインが、生成AI活用の必要感や効果的な活用に影響すると考え、生成AIを活用した単元設計も今後の課題となる。

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